40代から気になる髪老化

しわ、たるみ、シミなど、肌の老化に気をとられて見落としがちな髪の毛の衰え。

気がつくとボリュームがなく、艶やコシのない弱々しい髪になっていたり、白髪や薄毛が目立ったりしてはいませんか。

「髪は顔の額縁」と言われるように、髪の毛は見た目年齢を大きく左右します。いくら20代のような肌でも、白髪や薄毛が目立っていると、とても老けてみえますよね。

反対に、ボリュームのある艶やかな髪は顔の印象も若く見えます。

年齢が進むにつれ肌が衰えていくように、髪の毛もだんだん老化していきます。

大半の女性が40代から髪の毛の衰えを感じるそうです。

実際に、髪の毛は40代前後から徐々に細くなり、髪の毛を覆っているキューティクルが剥がれやすくなります。キューティクルは、魚のウロコが重なり合うように髪の毛を覆い、外の刺激から髪の毛を守っています。

キューティクルが剥がれて隙間ができると、紫外線やドライヤーの熱などによるダメージを受けやすく、髪の毛の水分が蒸発してしまい、パサパサでハリやコシがなく、弱々しい髪の毛になってしまいます。

このような髪の毛の老化現象は、ホルモンバランスが乱れることが大きな原因だと考えられています。

ホルモンバランスの乱れは、40代前後から始まるエストロゲン(女性ホルモン)の減少の他にストレス、睡眠不足、喫煙、栄養バランスの乱れなども影響します。

特にストレスは白髪の原因になると考えられています。

 

髪の毛のアンチエイジング法

 ストレスを溜めない。睡眠と栄養を十分にとる。

髪の毛を紫外線から守る。外に30分以上出る時は帽子をかぶるか、紫外線防止効果のある洗い流さないタイプのトリートメントをつける。

頭皮マッサージやブラッシングで頭皮の血行を促進する。頭皮の血管収縮や血流量低下は、薄毛や抜け毛の原因になります。ブラッシングは柔らかい豚毛のブラシがおすすめ。

弱酸性などph値が低い処方のシャンプーにする。洗浄力の強い硫酸エステル系配合のシャンプーはさける。

アルコールは髪の毛を乾燥させるので、アルコールが多く配合されている製品は避ける。

シャンプーの前に軽くお湯で洗ってから、少なめのシャンプー剤で髪の根元を洗うように髪の毛を洗い、シャンプー剤が残らないように1分くらい丁寧にすすぐ。

濡れた髪の毛はキューティクルが剥がれ易いので、直ぐにドライヤーで乾かす。ドライヤーやストレートアイロンを使う時は、熱から髪を守るヘアケア製品を使う。

フィルドールでオススメの髪のアンチエイジングメニュー

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